バーバリーのコート
バーバリーといえば、日本のコートではもっとも有名なブランドかもしれませんね。
あのバーバリーチェックという有名な柄が代表的なコートです。
往年の名優、ハンフリー・ボガートが、日本人の大好きな作品、「カサブランカ」で着ていたトレンチコートも、バーバリーのコートでした。
さらに古くは、コナン・ドイル(シャーロック・ホームズを創作したイギリスの作家)が愛用していたことでも有名でした。
バーバリーでまず流行したのが、トレンチコートです。
あのパリッとしたかっこいいコートのもとのデザインはミリタリーファッションです。
むかしは、イギリス政府が、バーバリートレンチコートを制服として正式に採用しているくらいですから、その防寒性や機能性はお墨付きといえましょう。
もっとも、ビジネスシーンでは、はるかにシンプルなステンカラーコートのほうに人気があるようです。
スーツに合いますからね。
ドラマ、トライアングルでもブラックのバーバリーコートを買ってた
江口洋介がかっこいいです。。
結構、春先の入社祝いにバーバリーのコートを買ってもらった人も多い
のではないでしょうか。
バーバリーのコートは、裏地はもちろんバーバリーチェックになっています。
裾をまくるとバーバリーチェックがでてきます。
もともと、このチェックはコートの裏地専用のデザインです。
裏地のデザインが有名になるといったバーバリーも粋だとは思いませんか?
ただし、バーバリーのトレンチコートやステンカラーコートは、ぴしっとした制服やスーツにによく合うものなので、逆にカジュアルなファッションには向いていません。
カジュアルには、「ダッフル」がお勧めです。
