2008年12月アーカイブ

アバクロのダウンジャケット

アバクロのダウンジャケット

アバクロはダウンジャケットやフリース(パーカー)など冬物をはじめ、デニムなどとっても人気のカジュアルブランドです。

アバクロは正式には、アバクロンビー&フィッチといって創業者の2人の名前を取り入れていますが、古くは今で言うアウトドア用品のブランドでした。老人と海のヘミングウエイがそのころのクライアントという話もあるくらいですから、とても歴史のあるブランドです。

いまでも、無骨でシンプルなデザインはその往時の名残をみせています。

アバクロのダウンジャケットは、ダウンベストともに、多くの芸能人が着用しているところから一躍ブームになりました。

今年のトレンドでもまだまだ人気があるようです。アバクロは残念ながらまだ日本に正規店がなく、店舗にあるのは、インポートショップが直輸入したものと思われます。

ただし、アバクロのダウンジャケットを通販で直接購入することができます。それは、アバクロのホームページから、日本語で案内してあるページから申し込むことができます。

しかし、送料その他を考えると、インポートショップで買うのと大差ないかもしれません。ただし、アバクロのダウンジャケットをはじめ日本で流通している商品に偽物が多いのは否定できません。

どうしても本物を、という方は先ほどのアバクロのホームページから買うといいでしょう。ホームページのトップページでは、全部英語ですがなぜか右下に、日本語で「ヘルプ」と書いてあります。ここにアバクロの通販の方法が事細かく書いてあり、この通り発注すれば3週間~4週間くらいで、とっても雑な包装で送ってきます。(日本の包装は世界一なんですね)

ただし、色違いなどのトラブルはしょっちゅうだということは覚悟しておいてくださいね。また、サイズは、アメリカンサイズですから日本のL→Mというようにワンサイズダウンして注文するといいと思います。

アバクロ ダウンジャケット

ワンピースレギンス

ワンピースレギンス

ワンピースとレギンスのスタイルは人気です。

もちろん、冬の時期はコートやダウンを上に羽織りますが。しかし、それでもレギンスの防寒効果普通のパンストよりは、ずいぶん暖かいものです。

また、パンストと違って、レギンスの方は、足をピシッと締めるので細く見せる効果があります。

特に黒のレギンスでしたらその効果は顕著に表れます。単にワンピースを着るだけでは、足に自信がない、そんな人にはお勧めのコーディネートになります。

いろんな組み合わせを楽しめるのもレギンスのうれしいところです。ボトムスをシンプルにすれば、トップが目立ちますから、かわいいワンピースを買った時にはぜひレギンスをシンプルにして合わせてみてください。

またレギンス自体がおしゃれなフリル・リボン・レースでデザインしているのもあります。上下柄もの、フリルもので統一すれば、ちょっと個性的な女の子に変身です。

パーティシーズンで落ち着いた感じを出したいのならば、クロシロのモノトーンカラーがお勧めです。

デニムレギンスは、革ジャンとかアクティブなかっこよさのトップと合わせるとかっこいいですね。足もとは、もちろんブーツ。長めのシャープな感じのブーツだともっとかっこよくなりますよ。

流行りのニットワンピースにレギンス、そしてニット帽のスタイルの女の子をよく見かけます。ほんと可愛らしさを演出できますね。

レギンスとワンピースを合わせる時には、丈に気を付けてくださいね。ワンピースもそうですが、レギンスにもいろんな丈が用意されているので、試着して確認してみてください。

ワンピース レギンス

マタニティレギンス

マタニティレギンス

マタニティレギンスは、お腹に赤ちゃんがいるお母さんのために考えられたレギンスです。普通、レギンスやタイツって、締め付けがきついですよね。

ぴったりとしたはき心地がレギンスやタイツの魅力なんですが、お母さんの体にはかえってよくないものになってしまいます。

それでも、レギンスをはいて、お洒落したい、または防寒したいというお母さんが多いのです。

そんな環境で生まれたマタニティレギンスは、股上をわざと深く作り、
腰回りにゆとりを持たせ、ベルト、こしひもなどで、調節できるようになっているので、お母さんのお腹への負担を限りなく減らす工夫をしています。。

おなか周りのゆとり度によっては、個人差があるものの、赤ちゃんが生まれるギリギリまでマタニティレギンスを愛用しているお母さんがたくさんいらっしゃいます。

しかも、マタニティという機能だけでなく、レースがついたものや、リボンが付いたマタニティレギンス、シャーリングが入ったもの、デニムレギンスまであって、お母さんのおしゃれごころをも満足させてくれるアイテムになっています。

今は、お腹に赤ちゃんがいてもおしゃれが十分できる時代になっているんですね。

しかも、レギンスの丈も7分・9分・10分・12分・13分などの種類があるので、一般の女性とまったく変わりないおしゃれが楽しめますね。

マタニティレギンスのコーディネートとしては、やはり、おなか周りにゆとりのある、チュニックでしょう。生まれてくる赤ちゃんのためにも、お母さんがおしゃれをしてイキイキとしていたいものですね。

マタニティレギンス

レギンス コーディネート

レギンスの代表的なコーディネートを紹介しましょう。

レギンスにミニあるいは、バルーンスカートをコーディネートした場合、すごくトップスによってはかわいく演出できるし、また黒のレギンスで決めてクールでかっこいい演出も可能です。

黒は、足もとをすっきりさせる効果があるので、インスタントの脚痩せが実現します。

冬にミニなんて思うかも知れませんが、ミニとレギンス、ブーツなんて合わせるとカラーにもよりますが、かっこいいですよ。

トップスを選ぶのにお腹が気になる方、こういう方には、チュニックがお勧めです。

チュニックはだぼっと着るので、あらゆる年代、体型の女性に支持されています。

こないだ中高年の聖地として知られる巣鴨のおばさまたちがたくさん来ているのを、テレビが取材していました。

このようにチュニックもインスタントのお腹痩せ効果があります。

少し腰の冷えとか気になる方は、ニットワンピースなどをレギンスにコーディネートさせたらどうでしょうか。ニットの温かさが腰回りを包んで
くれて、しかもおしゃれに着こなしができます。

アクティブな女性を演出するなら、デニムレギンスか、ハーフパンツにレギンス、アンドブーツなんてかっこいいですね。

コーディネートをする場合、色彩は当然無視できません。上に派手な柄を着た場合、下は地味な柄、このようなコーディネートでは当然トップのデザインが目立ちます。

お気に入りのチュニック、ワンピースを引き立たせたい場合には、下にはシンプルレギンスを、逆にレギンスを個性的にして(フリルや水玉、レース)トップを地味にすれば、レギンスが目立つことになります。

そんな理屈はいらない、上下とも個性的な組み合わせにしたい、こんな時には上下凝ったデザインを使えば、超個性的な女性を演出できます。

いずれにせよ、ファッションの基本はTPO(時間、場所、場の雰囲気)によっておのずと決まりますから、いろんなコーディネートができるレギンスは便利なアイテムですね。防寒効果もありますしね。

レギンス コーディネート

ブロンドールのレギンス

ブロンドールのレギンス

ブロンドールのレギンスが人気です。

人気女性ファッション雑誌に載ってから特に人気が高まっています。

もちろん、新丸ビルにブロンドールが出店されたときにも、大変話題になりました。

ブロンドールは、パリにも出店していますが、れっきとした日本の企業です。

しかも、レッグファッションの専門店で、カラータイツやルーズソックス、そして流行りのレギンスを作っているメーカーです。

ブロンドールのほかに17℃というブランド展開もしています。

さて、ブロンドールのレギンスですが、レースがとても可愛く、パーティ用のレギンスとしていま売れていますが、そのほかにもフリルレギンスなど、さまざまな個性的なレギンスを揃えています。

レギンスも少しかわったものが欲しいという女性にブロンドールをおすすめします。

ブロンドールというブランドは、常に革新的な製品を発表し続けています。

たとえば、いまでこそ当たり前のようになったデニムレギンス。これ
も最初はブロンドールが発表したデニンスなんですよ。デニンスは、アクティブな女の子を演出するし、カジュアル感満点のアイテムですよね。

そんなところからも、ブロンドールのデニンスは当たりました。

もちろん、レギンスですから、デニム丸出しのゴワゴワ感があるわけではありません。いまでは、ブロンドール開発のデニンスも、ずいぶんバリエーションが増え、ブーツカットの形もあるから驚きです。

ブロンドールは、このほかにもたくさんのレギンスの種類があります。しかも、全国にも店舗があるので、お求めやすいというのが、うれしいですね。三越にはほぼ入っているし、マルイにもありますからね。

ブロンドール レギンス

レギンスの黒

レギンスの黒

レギンスの黒が初めて買ったレギンスだったという人がほとんどではないでしょうか。

これは、もちろん黒のレギンスはコーディネートがしやすいことが人気の理由でしょう。

カジュアルにあるいは気楽に着れるというのがレギンスの黒ですが、やり方によってはとってもおしゃれにもなるんですよ。

特に大人っぽいイメージを作る時には必須アイテムになります。

たとえば、白黒のワンピースとコーディネートすると、大人っぽくなりますよ。

しかも黒はしまって見えますから、ほっそりとした脚線を演出することができます。

これからのパーティシーズンにはうれしいアイテムだとは思いませんか。

たまにはシックな演出で目立っちゃいましょう。また、黒のレギンスと、かわいい柄のチュニックなどの上着を合わせることもできます。

ボトムカラーが黒ですから、上着の色合いが引き立って見えますよ。

ちょっと個性を出したい、違う一面を演出したいと思われる人は、黒のレース、リボンなどの形にこだわってみるのもいいでしょう。

さらには、ベースカラーを黒にして刺繍入り、水玉などのデザインを選ぶのもいいでしょう。

レギンスの良さは、なんといっても価格が安いアイテムです。ネットでもたくさんの黒のレギンスが紹介されています。

ネットでなくても、リアルのショップでもレギンスはとても安く売ってます。特にリアルのレギンスのお店では、長さを試着して確認してください。

冬場には、7分丈、8分丈はまさか着用しないでしょうが、10分丈、12分丈の長さを試着して、レギンスの長さを確認しておけば、安心してネットでさらに安いレギンスの買い物ができますよ。

レギンス 黒

レギンス レース

レギンスレースは、ヤバカワを演出するおしゃれアイテムで、これからのパーティシーンには役立つかも。

レースがレンギスについていると、それだけで可愛らしさがグ~ンとアップしますから。

一口にレースレギンスといっても種類があるんですよ。

たとえば、総レギンスといって、全体的にレース仕立てになっているもの、着こなしによってはとってもセクスィに見えますよ。

一方、裾だけを強調しているレギンスもあります。この手のタイプはとっても可愛らしく見え、女の子らしさを演出します。

ダブルレースレギンスならば、かわいさが倍増するアイテムになりますよ。

カジュアルさや個性を出したいならば、くしゅくしゅレギンス。裾の部分がくしゅくしゅになっているレギンスで、シャーリングレギンスっていいます。

レースよりゴージャスさを出したいならば、フリルレギンス。ちょっぴりコスプレちっくになるところもいいですね。

も少し進むと、フリルの代わりにリボンが裾についているリボン付きレギンスなんていうのもあります。

レギンスはもともとは実用性(防寒性とか動きやすさ)を重点に開発された商品ですが、いまではおしゃれのマストアイテムになってきていますね。

裾ひとつとってもいろんなバリエーションが出てきているところからもわかるでしょ。

レースをつけなくても、カラーレギンスのカラーの選び方ひとつで、おしゃれ度はぐっと上がりますね。

デニムレギンスは個性が発揮しやすいアイテムになります。もっと個性を出したいならば、ヒョウ柄などのアニマル柄、かわいく水玉なんかがあります。

こんなにおしゃれが楽しめてしかも安いアイテムってそうないと思いませんか?

レギンス レース

レギンスの着こなしについて

レギンスの着こなしについて

レギンスの着こなし如何でアクティブな女性を演出したり、ヤバカワの女の子を作り上げたりでき大変便利なアイテムになっています。

しかも、そんな貴重なアイテムの割には、安い、まさに今の時期のファッションには欠かせなくなってきました。

今のところ一番人気のレギンスは、黒。今年は割に黒を基調にしたファッションが流行っていますが、ブラックのレギンスが売れているのを見ると、基本アイテムとして使われているようですね。

多くのレギンス購入者の初めのカラーがブラックといいますから、基調としても使えるとともに、何にでも合わせられるという汎用性もあるからでしょう。

黒のレギンスをひとつもっていればいろんなシーンで使いまわしができますからね。

町中に出てみると意外にカラフルなデザインのレギンスを着ている若い子も目立つようになりました。

原色に近いカラーレギンスから、レースがついたもの、そして水玉の派手なカラーのレギンスまで、本当に幅広いデザインが用意されています。

一方で、デニムレギンスにも根強い人気があります。

また、一口にレギンスといってもさまざまな長さが用意されています。

たとえば、7分丈、8分丈ですと夏向けの短めのものになり、10分丈、12分丈になりますと、冬にでも着こなしができる長さになります。ということは、1年中レギンスを履くことが可能ということになります。

パンストでは少し寒い日などは、レギンスを履けばあったかいし、お洒落だし、いうことないでしょ。しかも、ミニスカートと合わせれば可愛さもアップしちゃいます。

着こなしとしては、冬にはニットワンピ+レギンスなんかが定番になりますね。おなかが気になる方でもチュニック+レギンスでとっても気にならなくなりますし、ずいぶん定着してきた感のあるバルーン+レギンスもパーティなどの参加にはとっても華やかで可愛いイメージを演出できますね。

夏なら寒さを気にしなくていいのでミニ+レギンスなどとっても可愛いコーデができます。

このカテゴリではレギンスについていろいろ紹介していきます。

レギンス 着こなし

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