2008年8月アーカイブ

健康サンダル

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健康サンダルとか、ダイエットサンダルなどとよばれているサンダルがあります。ちょうど足の裏のかかとの部分をなくして、四六時中つまさき歩きをすることで、ダイエット効果があるというサンダルは、普通の一主婦の発明として、テレビでも大きく取り上げられましたね。

このように、サンダルから健康を回復しようというのが、健康サンダルです。日本では、昔から、竹踏みというものがありました。あきらかに、足のツボの存在が知ら
れていたものと思われます。同様に、健康サンダルでは、足の裏に集中しているツボを刺激することで、肩こり、や内臓の改善などが実現するとされています。たしかに、足のツボに関しては、中国では古くから知られていて、台湾にいったとき、フットマッサージをしてもらいましたが、「ここは心臓」とか「ここは胃」とかいちいちツボと内臓の関係を教えてもらった記憶があります。

このように、たくさんのツボが集まっているため、「足の裏は第二の心臓だ」と言われています。健康サンダルは、この足のツボを刺激するような小さな突起がたくさん付いています。この健康サンダルの持つ突起が、ツボを刺激して、特に血液の循環を良くしよう、とします。このことで、さまざまな健康の回復効果が得られるのです。しかし、この健康サンダル、難しいのは、自分のツボにフィットしたものを見つけることです。なかなか、これ、というものには出合わないのではないのでしょうか。

フィット感のすぐれた健康サンダルが見つかれば、履いていても気持ちいいのですが、合わないサンダルですと、特にオフィスなどではなかなか、痛くて、長時間履くのがつらくなってしまいます。ちゃんと、ためし履きして、十分感じをつかんでから、サンダルを買うことをお勧めします。もっとも、緩めの突起のものを使って、少しでもツボの刺激を得ながら、サンリオのハローキティちゃんやディズニー、ピンクパンサーのキャラクターものや、おしゃれを楽しんでもいいのかもしれませんが。

健康サンダル

ビーチサンダル

ビーチサンダル

ビーチサンダルは、日本生まれのゴムでできたサンダルです。日本には、昔から、草履(そうり)とか草鞋(わらじ)の文化がありました。横文字で、サンダルなんていわなくても、馴染みの深い履物だたんですね。

ビーチサンダルをむかしは、ゴム草履なんていってました。小学校のころなど、ゴム草履をはいて野原を駆け回ったものです。ビーチサンダルも草履の一種ですから、鼻緒がついています。

ビーチサンダルのことを、「ビーサン」「ビーサン」なんていってますね。しかし、むかしのゴム草履と、いまの「ビーサン」は全然違います。といっても、素材はゴムですから変わりませんが、プールや海辺などだけで、履いていたものが、今では、都市でもよくみかけます。

ですから、デザインが、ぐっと洗練されてきているのです。それも、かなりファッショナブルになり、ボトムに合わせることができるくらいです。例年、流行りの柄がカラフルになってきています。

日本で生まれたビーチサンダルは、有名ブランドでも作られるようになっています。シャネルなんて高級香水メーカーですが、シャネルにもビーサンがあるんですからね。もちろん、シャネルのビーチサンダルには、例のロゴがちゃんと鼻緒についています。ぜいたくな、ビーサンでしょ?シャネルのビーチサンダルは、海やプールだけでなく、十分都会で履くことができます。

他にもクロックス、ugg、マークジェイコブズ、ユニクロ、アバクロなど有名ブランドがこぞって参入してきています。日本初のゴム草履が、これだけ世界で受けるということがわかると、なんか嬉しくなってきませんか?

ビーチサンダル

ナース サンダル

ナース サンダル

ナース、つまり看護師さんのお仕事は、立ち仕事が多くたいへんハードな職業です。病院内でも、定期回診から、緊急搬送の患者さんの受け入れまで、幅の広い仕事になっています。そんな、ナースですから、足にやさしい靴でないと、とてもじゃないけど、一日持ちません。というわけで、考案されたのが、ナース用のサンダルです。

もちろん、病院内を縦横無尽に駆け回るナースのためのサンダルですから、長時間の仕事にも耐えられるよう、足にやさしい素材でできあがっています。また。病院内の廊下は滑りやすくなっていますので、瞬間的に蹴りだすためにはある程度の粘着性が、サンダルに求められることになります。

しかも、足にぴったりとフィットした軽いものが望ましくなります。さらに、病院内で仕事するナースのことですから、いつも清潔なサンダルでなくてはいけません。つまり、簡単に洗えることと、すぐ乾くことが求められます。

こう考えるとなかなか、ナースのサンダルって難しいでしょ。いろんな条件があって。これらの条件をクリアして初めてナースのサンダルといえるかもしれませんね。ナースのサンダルってどんなものを浮かべますか?白でしょうか。ちょうど医療機関に勤める人は、白衣を着ますから、白のイメージが強いかも知れません。

実は、ここのところの流行りでは、病院外で履いてもおかしくないようなデザインがたくさん市販されていますね。ですから、必ずしも、ナースだけでなく、デパートの売り子さんなどの長時間立ち労働の方にも人気がでているのです。

ナース サンダル

KEENのサンダル

KEENのサンダル

KEENは、サンダルメーカーとしては、比較的新しく、2003年に誕生しています。日本では、伊藤忠商事が、keenのサンダルを取り扱っています。生まれは、カリフォルニアで、最初のニューポートが全米に支持されました。コンセプトは、「つま先を守ることのできるサンダル」つくりです。このコンセプトにのっとって、最初のヒット作品であるNEWPORTには、つま先に補強をつけたのです。

サンダルと言えば、最近、クロックスなどエレベーターなどに挟まる事故などが起こっていますが、どうしても、アーバンライフでは、つま先を保護する機能に欠けてしまいます。もともと、サンダル履きで、都会を歩くなんて昔は考えられなかったからでしょう。しかし、「つま先を守る」サンダルを考案したkeenの先駆性はあたり、ニューポートはヒットしたのです。

そして、さらに進化したkeenは、サンダルの機能と靴の機能を調和させた、ハイブリッド・フットウエアを実現しています。今のハイブリッド・フットウエアは、水陸両用の機能をもち、アーバンライフでもネイチャーライフにも適合した画期的なシリーズになっています。keenの商品ラインは、アウトドア用のテイルヘッド(かかとが上がった靴・サンダル)、ビーチ、リバーサイドなど耐水性に優れた、ウォーターポイント、都会を歩き回るのに最適なBLVB、さらに女性用のラインアップでは以上に加えて、マーケットを快適に歩き回れるずばり、MARKET STREETなどの商品がそろっています。

サンダル・靴のハイブリッド型のニューポートシリーズも、メンズ、レディース、キッズそれぞれに用意されています。keenのサンダルの取扱い店はたくさんあります。いかに紹介しておきます。

KEEN サンダル

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